胡蝶蘭

胡蝶蘭

母の日のプレゼントとして、または大切な方に、幸運を呼ぶ華やかな胡蝶蘭を!

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胡蝶蘭 幸福

 母の日に、お世話になった方のお祝いに胡蝶蘭を。豪華で華やかな贈り物として、胡蝶蘭はとても人気があります。それは、優雅な見た目もありますが、胡蝶蘭の花言葉の意味も関係してきます。色ごとにそれぞれ違いはあるものの、胡蝶蘭のおおまかな花言葉は「幸福が飛んでくる」。

 そういえば、花弁の形がその名の通り蝶々に似ていると思いませんか? ひらひらと幸せが舞い込んでくるような連想をさせます。そんなわけで胡蝶蘭は縁起物として重宝され、開業祝いなどの新しいスタートや、結婚など人生の節目のお祝いに贈られるようになりました。

 もともとは東南アジアなど熱帯地方に分布していた熱帯植物です。学名はファレノプシスといいますが、ギリシャ語で「蛾のような」という意味だそうです。蛾と蝶では天と地ほども違うのに、西洋では蛾と蝶々の区別をしないんですって!? そんなわけで、日本語でイメージのいい「胡蝶蘭」となったのでしょうね。「蝶」という名前は、「胡蝶の夢」という中国の逸話から来たものかもしれません。命名した方のセンスがしのばれます^^

 誰かへのプレゼントとして、あるいはお祝いとして、胡蝶蘭なら例外なく喜ばれます。芸能人の楽屋へ贈られたり、事務所開きや開店祝いの時などのギフトとしてよく目にする、華やかで気品のあるランの花を贈りませんか? 胡蝶蘭はお世話になった方への最高品質の贈り物となるでしょう。

胡蝶蘭 花言葉

 胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。ステキだと思いませんか? 幸福が蝶のように優雅に飛んできてくれればうれしいものですね。お世話になったあの方に、そういった意味合いを込めての贈り物ですから、やはり送る人も送られる人も嬉しいし、華やかで凛とした風情があり、それが人気の秘密なのでしょう。

 胡蝶蘭の花言葉は色によって違ってきます。「幸せが飛んでくる」はどの色にも共通ですが、白の場合は「清純」、ピンクの場合は「あなたを愛します」と言う意味を持ちます。蘭はまた〈繁栄〉のシンボルとも言われています。

 ですから、お祝いのギフトとしての他、清純なイメージの花嫁にぴったりな白い花を結婚式に使ったり、ピンクの花をプロポーズの時に贈ったりするするのも喜ばれます。色によって贈る側の想いを秘めた華やかな花ですから、贈られる相手が感激することうけあいです。誕生日プレゼントや母の日、敬老の日にも人気なのは、この花言葉「あなたを愛します」がとても良く合っているからではないでしょうか。

胡蝶蘭 育て方

 熱帯の植物ですから、寒さがとても苦手です。真冬でも最低温度を15度ぐらいに保つ必要があります。直射日光を避けた日当たりのよい場所に置いて、室温ぐらいに暖めた水を与えます。お手入れはとても簡単。というのは、それほど水を必要としないので、1週間に1回程度でいいのです。暖房の効いた部屋などでは、暖かい時間に何回か霧吹きなどで加湿してあげてください。

 花が終わっても大事に育てるとまた美しい花を咲かせるので、園芸好きの人には喜ばれます。うちの父も言っていましたが、数年後にまた花が咲くという楽しみもあるそうです。

 花言葉も素晴らしい上に華やかで花の持ちがとてもよい胡蝶蘭。その為、頂く方も喜ぶプレゼント品として一番人気ですが、真冬に蠱惑的な花を咲かせる艶やかな植物として、温室栽培により一年中購入する事ができるのも魅力的です。開店祝いや新築祝い、誕生日など様々なお祝い事のギフトとしてとても重宝されています。 胡蝶蘭を扱う専門店からお届けしたいですね。

 幸福の胡蝶蘭屋さん

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